今日はみなみ風

風の様にさりげなく生きたい。無頼派職人のこだわりの仕事と 趣味を綴ります。

今年も出会えた!

 梅雨の時期の楽しみ。それはある花に出会える事

その花を狙って6/16に出掛ける。残念だが、まだ2~3輪しか咲いていなかった。元々3日程の命の花。ダメ元で30日に再挑戦。




 咲いていた咲いていた。思ったより多い数が。

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 その名はベニバナヤマシャクヤク
今年は、花期がばらついたせいで、この時期でも見れたラッキー

 絶滅危惧種ゆえ場所は秘密。

恒例すずのこ

 毎年恒例のすずのこ採りに行って来ました。

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 収穫はご覧の通り。今夜は湯がいたものにマヨネーズや柚子味噌をつけて一杯

金剛山裏ルート

 ある統計によると、日本一登山客が多いのは、金剛山らしい。

 確かに、四季を通じて訪れる人が絶えず、ピークはいつも大賑わい。

毎年、この時期には金剛山に花を見に行く。金剛山は、整備され過ぎて、尾根道は階段が多い。
 しかし谷にはまだまだ自然のままの姿が残っている。



 谷ルートの一つにある滝。一般道ではなく裏ルートの一つ。

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 下りも知る人ぞ知る谷ルートを下る。
ニリンソウの見事な群生。お目当てのヤマシャクヤクはまだ硬い蕾だった。

台高癒しの谷

 近畿のマッターホルンと言われる高見山と近畿の屋根と言われる大台ケ原、この二つの山をつなぐ山脈を台高山脈と言う。

 癒しの谷を遡行してその枝尾根にあたる木梶山経由する周回コースを歩いて来た。
 予てより行きたかったルート。一人では不安が残り、山仲間にご同行頂いた。

癒しの谷。取り付きにいきなりゴルジュ。このせいか入渓する人は少ない。それでも大概のルートはテープなどの目印があるものだが、このルートは、道標は言うまでもなくテープも皆無。踏跡さえも定かではない。
 こんな時は、読図力が物を言う。



  静かな谷。このすばらしい空間を我々だけで独占。

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谷を詰め、右岸の尾根に取り付く、登ると言うりは張り付くと言った方がふさわしい急登。もちろん道はない。
 やっと登り着いた枝尾根に巨大なサルノコシカケ私が座ってもビクともしない。

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 最終目標の木梶山への最後の登り。柔らかな尾根筋。優しい曲線が高みへと誘う。

 今回の山では、昼食時に三重県を襲った地震に遭遇。山の上での地震は初めて。岩場でなくて良かった。

18切符の旅

 この春休みシーズンは、JR発足20周年記念として、青春18切符が8000円で売り出されていた。

今回は、その切符を利用して北国街道の宿場町今庄とその裏山藤倉山登山。更には、麓の自生するカタクリを鑑賞しに行った。



 今庄の全景。小さな町だが、昔は北国街道の要所として栄えた。


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 整備された道を行くと春の訪れを感じさせる花々。
タムシバ、ショウジョウバカマ、スミレ、イワウチハ、そして稜線近くには芽吹き間近のブナ。


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 ピークを踏んだ後は、麓のカタクリ自生地へ。
見事な大群落。これほどの自生地は、滅多に無い。地元では、開花シーズン中は、カタクリ祭りを開いている。


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 山の後は、今庄の町並み散策。酒蔵も三軒訪問。もちろん美味い地酒もゲット。
 この後は、名物今庄蕎麦を食べ、充実した一日を終えた。

ちょっと待ったの春

 今日は、本当は北陸へ花を見に行く予定だった。しかし、あちらは寒波襲来。

 そこで、近場に春の花を求めて足を運んだ。



 ととところがご覧の通り。冬に逆戻り。

 
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 お目当てのカタクリも突然の雪に震えている。

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 昼からは反対側の谷へ この頃から太陽が顔を出し、小さな花達が咲き誇る。

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ニリンソウの蕾。開花間近。

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いつ見ても高貴な色のヤマルリソウ

 そう。季節と一緒でいつかは人生の春が訪れるのさ

丸坊主の山

 春はもうすぐの岩湧山に行って来ました。

ポピュラーな岩湧寺からの周遊コース。

遊歩道兼ねた階段の登山道は思ったよりきついです。

今日は、ピーク付近に群生するススキなどのカヤトを焼き払う山焼きの日



 すっすり丸坊主になった山頂付近。このお陰で大展望が得られました。 

 岩湧山は隠れた花の名山。今年も度々訪れる事になるでしょう。

箱庭みたいな山

 今回の山旅は、兵庫県小野市の小野アルプス
アルプスとは名ばかりで、標高200m未満の丘の様な山が連なり、麓にはため池が散在する。



 まるで箱庭のような山々。

麓のキャンプ場の駐車場に駐車。麓の道を回りこみミニ縦走開始。
僅か200mとは言え、松を中心とした自然林のルートに心もウキウキ。

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 ここが、小野アルプス名物の一枚岩。滑り台の様な一枚岩がピークまで続く。実際登り始めると、フリクションの良い思ったより登り易い岩。この標高でこの岩のルートなら、夏場は暑くて登れまい。冬の今しか行けない山。

 下の方には、山陽自動車道が見える。

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 麓の池には、鴨も沢山いた。大好きなヒドリカモをパチリ

 今回は山登りにはほど遠いかも知れない。でもなかなか味わい深い山旅であった。

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