今日はみなみ風

風の様にさりげなく生きたい。無頼派職人のこだわりの仕事と 趣味を綴ります。

ラバーダッグ

 今日も良い天気。明日は、NHKカルチャー西宮ガーデンズ教室にてパンダのワークショップ。

 しかしその前に行っておきたい所がある。先日、家の近くの公園を通りがかったら、大勢の子供達であふれかえっていた。あまりの数の多さにびっくりするぐらい
 その時ふと思ったのが、福島はもちろん関東の公園からは子供達が居なくなってしまった事

 道筋や過程の違いはあれども誰もが、原発は無くしていく方向であるのは間違いない。



 そんなときにこのチャリティーイベントが行われました。期間が短くて今日を入れて3日しかない。明日あさっては天気もいまいちで土日にかかり人が多そう。行くのは今日しかない。
 
 前回見逃したラバーダックも居るし、

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 会場は、中ノ島のバラ園。昼休みのOLや家族連れがいっぱいでのどかな雰囲気。

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 手前の小さいのは、数量限定のラバーダックレプリカ¥1500。運よくゲット普通はこんなの絶対に買いません。売り上げ
の何割かが震災の復興に使われる故の購入です。
 見えにくいですが、首には喪章代わりの黒いリボンを巻いています。

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 ほかにもこんなアート作品もありました。 私の動物も並べさせてもらえたら、少しはお役に立てたかも?

コメント

改めて初めまして

いつか真心職人様のブログにコメントしたいと
かねてより思っておりました。ご訪問くださり、恐悦至極です。
PC、好調のようで何よりです。

癒されるとの言葉、何よりの喜びです。
実を言うと、今風の「カワイイ」フェルト作品がどうも苦手でして(笑)
なるべく自然の動物の表情をそのままに…と心がけています。
結果的にそれが、可愛い、と言われると嬉しいです。

ブログを始めたころ、真心職人様の作品を知りました。
思わず、居住まいを正すような気持ちになりました。
「月に吠える」を見て、どれほど心動かされたか。
さらりと作られたというシマリスをみて、
どれほど自分が嫉妬したか、きっとあなたはご存じないでしょう…。

フェルト業界で飯を食っていくのは難しいと言われますが、
何とか販路を拡大したいと考えています。
これからもギラギラしていく(笑)所存ですので、
良かったらまたいらしてください。嬉しさゆえの長文お許しを。

Re: 改めて初めまして

フェルト侍 様、ありがとうございます。

ようこそお越し頂きました。 フェルト=可愛い  この図式に抵抗感じるのは、男だからでしょうか?
 この答えを出すべく、男性の作家さんのサイトは、積極的に訪れる様にしています。

 私もフェルト侍さんの仰る様に、作られたかわいさよりも自然なかわいさを表現できればといつも考えています。

 私の具体的な目標は、その動物を見て、生きている環境や生き様を連想させる様な雰囲気を醸し出せるもの。
もう一つは、人間の五感の中で特に優れた触感に訴える、触る事が前提のもの。

 この二つが大きなベクトルです。その方向の行き着く先は、アートの素材としてフェルトが一般的になることです。

 その点では、私もまだまだ修行中。立場は作家でも心は職人、修行は一生です。

 私も毎日チェックさせて頂いています。どうぞよろしくお願い致します。



せっかくの善意の気持ちが本当にそこまで届いているのかわからないから、街頭募金よりも役所や常に窓口が設置してある場所でないと義援金等はしないと言う方も多いでしょうが、一番問題なのは、せっかく寄せられた善意の気持ちがいつもどこかで止まってしまう事での悪循環ではないでしょうか?

いつもそんな気がします(;´д`)

Re: タイトルなし

tane さん、ありがとうございます。

 募金で思い出したのが、もう6~7年ほど前、ある繁華街で、明らかに健常者なのに車椅子に乗って募金活動している若者グループがいました。胡散臭い度満開のその集団は、後に詐欺容疑で捕まりました。

 それから私は、街頭募金は一切しなくなりましたが、今回は金欠で何もできない自分が嫌で、¥1500と決まった額に便乗させてもらった次第です。
 でも支援物資が滞ったり、支援金を未だに受け取れない人が居るのは、悲しい限りですね。




確か津波以降の時期の「婦人口論」って雑誌の三輪明宏さんの記事の中に、実際に災害地域を取材した女性記者と話した際の事が載っていました。
田舎の方は隣組やら地域の団結が異常に重視されるのか、一時的に身寄りや知人宅などに身を寄せたり、着の身着のままでそもそもの避難場所以外のところに居たりすると、本来の場所に戻って来ても仲間はずれのような扱いを受けた方がおられたそうです。

それや、ちゃんとした避難場所以外(好意で民家を開放して避難場所のように集まられていた場合)だと把握しきれていないのもあるのでしょうが、いよいよ孤立無援のようになられて居る場合もあるそうで、つくづく考えさせられました(;´д`)

Re: タイトルなし

tane さん、 そうですね。 田舎のコミュニティーは結束が固いですが、その分束縛干渉もきついと思います。

 私はむしろ田舎に住みたい派なのですが、その辺りがネックになっています。




老婆心かもですが、住むだけなら田舎もアリだと思いますが、私のように免許がないと生活するのも難しいし、ましてやご家族に病人やお年寄りがいらっしゃると田舎は大変じゃないですか?

少なくとも、転居のお気持ちがあるようでしたら、極力早めに準備されたが良いですよ(-ω-)

Re: タイトルなし

taneさん、 あくまで若い時の計画です。 私の親は高齢結婚出産で一人っ子だったので、高校生ぐらいから親の面倒を見るのが、現実問題でした。
 
 田舎は絶対に嫌と言う親を置いて一人で移住するのは、忍びなかったのです。しかも現在の住まいは、権利関係その他諸々の複雑な事情を抱えていて、簡単に転居できません。

 もう家族を持つのも諦めました。よく定年後に腑抜けになるサラリーマンの話しを聞きますが、今の私の様に目立った世捨て人、明るい引きこもりを極めれば田舎に住まなくてもしがらみなく生きていけると思います。、



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