今日はみなみ風

風の様にさりげなく生きたい。無頼派職人のこだわりの仕事と 趣味を綴ります。

サーバルキャット

 この動物での始めての出会いは画像ではなく、実物でした。

 10数年前、大阪梅田東通り商店街にあるペットショップ。そこは、犬猫だけではなく変わった動物も居て、梅田に出た折には、必ず訪れていた。

 いつもの様に奥へ進むと、大型犬より少し小ぶりな猫が居る。チーターを思わせる様な模様と野性味。
それがサーバルキャットとの出会いでした。

 その後、そのペットショップは、ワシントン条約違反で摘発を受け、いつの間にやら閉店していた。

 サバンナでは余り目立たない動物だけど、その生態は変わっていて、是非作ってみたかった動物の一つ。 




 獲物は、ウサギ、ネズミ、鳥などの小動物。 強烈なジャンプ力で上から飛び掛ります。

sc5.jpg

 柄はチーターに似ているけど、手足は体に対して異様に長く、3メートル近くジャンプして鳥などを直接キャッチ。

sc3_201311070858537ff.jpg

 作品としては、基本手足を伸ばしたジャンプ姿。こうして四足で立っているのは、撮影用。

sc2_20131107085850e18.jpg
 確かにチーターに似ているけど、鼻と耳がでかい

 sc1_20131107085846ee5.jpg

 吊り下げて鑑賞するために背中に金具を埋め込んでいます。モヘア仕上げで、全長も40cmと大き目。

 良くも悪くも私らしい作品となりました。





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コメント

私はよく思うのですが、密輸等で原産国より渡ってくることになった動物達は元の国に何故帰れないんでしょうね?

絶滅危惧種だったりするならば、それこそ帰してあげて繁殖できるようにしてあげたらと思いますね。

勿論、検疫のことや輸送費等の問題もあるのでしょうが、そういう動物達が動物園で保護されていたとしても、一般に公開されるでもなく、ただ餌をもらって生かされてるだけならば、いっそそういう動物達だってことを踏まえての公開だとか生態の研究ができないものでしょうかね?

ただ自然界での数が減ることだけを心配するよりも、現に勝手に連れて来られた彼等の方が余程不憫でもありますね(;´д`)

Re: タイトルなし

tane さん、 ありがとうございます。

 難しい問題ですね。 ただ、何故現地の人が密漁密輸に手を染めるか? それしか食えないからと聞きました。そんな貧国に帰しても、元の野生に帰られるか? それなら国内に留めておくしかないとも思われます。
 もちろんちゃんと帰国した動物もあるし、動物園に引き取られた動物もありますね。

 昔、「ケントの箱舟」と言うゴリラの孤児を証明書を偽造して日本に連れ帰る漫画がありました。
立ち読みオンリーだったので、結末は分からないですが、そのゴリラの子供の絵がものすごく印象に残っています。



このペットショップってたしか昔にガキの使いのトークで松本人志が話してたところですね

名無し様、 私はその番組を見ていないので、良く分かりませんが、ビジネス色の濃いお店であったことは確かです。近い将来、日本も欧米並みにブリーダーからの直接販売になるかも知れませんね。

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