今日はみなみ風

風の様にさりげなく生きたい。無頼派職人のこだわりの仕事と 趣味を綴ります。

あっと言う間の二日日間

 ドールワールドフェスタ2009に参加してきました。

今までとは違った雰囲気。 そう! 冷やかしではなく、明らかに購買意欲を持ったお客様が沢山いらしてる。

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 今回は、この写真だけです。 宅配で送った荷物の到着が遅れ、準備に手間取りました

 ネット上の交流で、初めてお会いした方にもお会いできて、作品をお迎えしていただきました。
様々な作家さんの作品にも触れ、いろいろとアドバイスも頂き、いっぱい元気を貰いました。
 東京まて゜出向いた成果大有り

 このイベントは益々繁栄していく確信を得ました。来年も是非参加したいと思います。限られたスペース、今後参加は難しくなるでしょう。 今の内に参加しておいて良かった

 紹介して頂いた「羊毛倉庫」さん、ありがとう


 これからまたバタバタします。
 本業絡みで小さな工事。 夢違での店番とワークショップ。 The14thmoonからのご注文。 神戸での講習の準備。

 新たな作風の構想も練っています。 サバンナの動物シリーズは、写真集製作の為リアル路線でいきますが、それとは別に物語性のある作品も手がけて行きたいと思っています。

ドールワールドフェスティバル

 いよいよドールワールドフェスティバルが近づいてきました。

かなりの集客力のあるイベント。実力のある作家さんばかりが集まる大イベントです。

 19日の夜行バスに乗ります。 20日(土)の夜は、南千住辺りの安宿かネットカフェに泊まるつもり。完全に出稼ぎです。 タイミング悪く建前と重なり、泣く泣く建前断りました。と言う事は、現場の稼ぎもこのイベントで叩き出さないと意味がない

 物見遊山気分は、吹っ飛びました。 名だたる作家さん達の胸を借りて参ります。


 当日は、このイベントの他に、ミニチュアやテディのイベントも同じ建物で開催されます。

 ドールワールドは無料ですので、是非お越し下さい。 フェルトの大御所、羊毛倉庫さんやMamaruさんも出品なさいます。 一日目の午前中で商品がなくなる人気作家さんも居られるそうです。 出来れば、一日目にお越しいただいた方が良いかも?
 私は人気が無いので、その心配は無さそうです


 詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。  http://www32.ocn.ne.jp/~japandollworld/index.html


 さて、 そんな大イベントなら目玉商品も必要かと? ちょいと気張って作品仕上げました。
前回の記事で出たコヤギ達。彼らは脇役。主役はこちらです。

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  そう! 大好きなロバ。 今回は、茶褐色の毛色。

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 脇役のコヤギ達は、ロバに運ばれています。 

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 遊牧民は、夏の遊牧地と冬の遊牧地とを行き来します。 春先に生まれた山羊や羊の子供は、移動速度について行けないので、ロバに載せられて運ばれます。

 中東辺りの遊牧民は、キリムと呼ばれるペルシャ絨毯と同じ製法で出来た振り分け式の袋をサドルバックとして使います。 このコヤギが入っている袋は、コーヒーの麻袋を利用したお手軽な設定にしています。 背中の布は、石鹸水でスリスリしてアイロン掛け。 本来のキリムは、もっと豪華で洗練された柄です。

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 ドンキーブラザーズとの3ショット! 今回のロバは鼻の辺りをやや忠実に、少しだけリアルに仕上げています。

 フェルトアニマルを見て、その動物の生態や人間との関りを連想出来るのが命題です。 今回のロバとコヤギを見て、遊牧民の生活が連想出来れば、幸いです。

 これらの作品はもちろん。その他、作り溜めたあらゆる動物(一部人間)、あらゆる作風の作品をドールワールドに持ち込みます。 お楽しみに!

コヤギシスターズ

 もうすぐ東京でのイベントだし、今月は何かとバタバタしております。

東京には、できるだけの作品を持ち込むつもり。そんな中で目玉的なものも必要。


 このコヤギ達は、あくまで脇役。メインは、現在製作中。

ドールワールドフェスティバルのお知らせは、あらためて行います。


 さて先日、新たな展開と告知していたお話。


 このブログでも相互リンクお願いしているし、度々話題やコメントでお馴染みのリアルフェルト&テディ作家のじゃこぶうさんより、誠に恐れ多くもありがたいお申し出が先日ありました。

 ご自身が受け持って居られる神戸新聞文化センターのフェルト講座をご家庭の事情で止む無く勇退されます。そこで、後任として引き継いで貰いたいとのお話。

 昨日、そのご挨拶と打ち合わせを兼ねて、神戸三宮のミント神戸内の教室へお邪魔しました。

 じゃこぶうさんの名を汚さない様、楽しくフェルトの普及に努めたいと思っています。

 7月より、毎月 第2第4水曜日、10時〜12時。

 まだ案内の差し替えは済んでいませんが、日程時間はそのままです。

詳しくは、こちらのサイトまで http://k-cc.jp/


  神戸三宮駅前の便利な場所です。持てる技術を惜しみなくお伝えします。 
見学も申し込みすれば、自由です。 どうぞお待ちしております。

ギャラリー販売

 昨日は雨の中で納品に行って来ました。

 電話を頂いたのは、ギャラリーカフェのThe14thmoonさん。

 ここは、ぬいぐるみの原優子さんが大阪での個展をなさる場所、また昨年の今頃ゴンチチのチチ松村氏の企画展「ええかげんにセイ!ウチ展」でも訪れたギャラリー。



 店内の様子。 テーブルの上に私の作品達。 ディスプレイはどのようになるか分かりませんが、お店の方に言って頂ければ、全て見る事が出来ます。

 他にも選りすぐりの作品がいっぱい。原優子さんの作品も置いてあります。

The14thmoon のHPはこちら http://www.14thmoon.com/index.html

 作品販売の他、個展でもお世話になる事があるかも知れません。

 別件で新たな展開も予定しています。詳しくは、来週報告します。

眠り豚

 そろそろ東京でのイベントの準備に掛からねばと思っているところへ、携帯が鳴った!

某所より、ブタが好きなお客様のご紹介。 このブログもご覧になっているとの事で、以前作ったブタを見てみたいと仰っているらしい。 明日、そちらへブタをお持ちするついでに、せっかくなら作風の異なったブタも如何なものかと、急遽一匹作りました。

 
 早速、例の瞬きシステム導入。急いで作ったので、パッチリお目目とはいかず、奥目のブタになってしまった
 このブタは、かなりデフォルメして、どちらかと言うとアニメチックな感じ。

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 お目目ぱっちりの代りに、しっかりと目は閉じてくれた。 これならいっそ寝ている状態の方がしっくりといく

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 目を閉じた状態は、別に細かい細工や造作しなくても黒く線を入れるだけで、それらしく見える。
でも、こうして瞼を実際に作って閉じてみると、より雰囲気が出てくる様に思う。手間を掛けた自己満足かも知れないけど

 明日は、ブタの他にいろんな作品を持ち込みます。場合によ依っては、新たな展開になるかも知れません。 

 とにかく現場仕事がほとんどないので、作品製作に励むのみであります。

A wink owl

 昨日でにゃらまち猫展は終了。お手軽価格のダンゴ猫しか売れなかったけど、苦手な家猫に集中できて、大きな成果がありました。
 お世話になった方々、どうもありがとうございました。

 さて猫は少し置いといて、フェルトの付加価値を上げるちょっとした工夫を実践にうつします。


 それがこれ。 まばたきするフクロウ。 以前、瞼が動くアニマル人形を作りましたが、イマイチ満足せず。 今後の課題となっていました。
 瞼部分のフェルトの弾性で、完全に閉じる事が出来ず、半開き状態になること。
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この問題を克服するには、可動部分に摩擦力で抵抗を持たせる事が一番簡単に出来る方法。
 しかしこの方法は、過度の可動で摩擦力がなくなる恐れあり。 一番確実なのは、ストッパーをつけて段階的に可動させる事。 市販の機械部品を使えば、それも可能だけど、例の如くコストダウンが絶対的な命題

 そこで無い知恵を絞って、簡単で安く確実な仕組みを産み出しました。大袈裟に言ってるけど、現物を見れば、拍子抜けするぐらいの簡単な構造。 コストは、一つ5円ほど。
 詳細はもちろん きぎょうひみつ

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 足元、市販のミニピンチで代用。コストダウンには製作時間短縮も必要。ワイヤーの芯に羊毛や樹脂粘土で造形するのは結構時間が掛かる。

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 ピンチの足を使うと、こんなおまけの機能も。ミニピンチは、ホームセンターで50個入りが¥100。

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 フクロウのモデルは特にありません。今回は、瞼の機能を試すのが目的。
上手くいけば、いろんな種類のフクロウを量産予定。

 瞼の機能は、もっと改良していろんな動物に応用していきます。

にゃらまち猫展

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 いきなり作品紹介です。 猫ばっかりで飽きてきたので、一旦休止しようと思っていた矢先。 ひょんな事からある展示会をご紹介頂き、猫製作続ける事に

 それが「にゃらまち猫展」  クリックで猫展の記事にリンク

 
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猫の多い、奈良市の奈良町、それに掛けて、にゃらまち。
文字通り、猫尽くしの作品展。 

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 何点かは事前に並べてもらいました。今日新たに3点持ち込みました。
フェルト作品は、私の他は一人だけ。でも木陶器紙布金属あらゆる素材を駆使したすばらしい作品ばかり。 大いに刺激を受けました。

 5/31(日)まで、入場無料 。 奈良にお越しの節は是非!

 

ソマリ

 やっと学校も再開され、インフル騒ぎは冷静さを取り戻しつつあります。

マスクだらけの町は何かおかしい? マスコミに踊らされて、右向け右するのは、日本人の特徴。

 私は、幸い咳もくしゃみも出なかったので、、人にうつさない事に効果のあるマスクをする必要がなかったのです。 もとより、効果の高いマスクは高価だし(洒落ではありません)、それを頻繁に代える経済的余裕が無かったのが、主な理由。

 それと元々私には、Weと言う感覚が希薄です。どうも我々はと、一くくりにされるのには抵抗がある。サラリーマン生活に馴染めなかったし、宗教や団体活動にも興味ないし、組織やサークル等の言葉にも違和感がある。最初は仲良くやっていても、誰かが「我々は」と言い出すと、とたんに居心地が悪くなる。
これは、あくまでも自分個人の感覚、他人の行動に文句つける気はサラサラ無いので、悪しからず!

 そんな天邪鬼なところが、落ちぶれた現在を招いていると反省頻り

 とりあえず、猫がもう一匹増えたので、アップしときます。
 

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 長毛種のソマリ。お手軽に手の平サイズで作ってます。

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真心職人

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職業 大工職人 趣味 山歩き、木工クラフト、羊毛フェルト

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